南直哉 寄稿

単共著 | 寄稿等

 以下、すべてではありません。継続的に作成していきます。

考える人 2005年春号』

(新潮社、2005年4月)

考える人 2004年冬号』

(新潮社、2004年12月)

『孤高の禅師 道元』

中尾良信[編](吉川弘文館、2003年11月)

 9名による論集。南直哉師は「因果」に関する文を寄せている。

『身体にやさしい料理をつくろう』

佐藤達全、白沢雪俊(ニュートンプレス、2003年10月)

 以下、「BOOK」データベースより。

 本書では『典座教訓』に示された調理の精神に基づき、永平寺で典座として修行を積んだ白沢雪俊さんが、どこのお宅にもある食材を活用した具体的な料理や調理法を60レシピ紹介している。また、お料理に添えて『典座教訓』のエッセンスと、食べる意味についての鼎談も載せた。さらにその精神を掘り下げたい方のために、第三章には『典座教訓』を読みやすい現代語訳にして掲載した。

『異文化はおもしろい』

選書メチエ編集部[編](講談社、2001年11月)

 21名によるエッセイ集。南直哉師は「「そばナポリタン」の禅」という題で、アメリカの禅道場での体験から語られています。

「2000年提言 慕古を語る 『求めるもの、慕うべきこと』」

『そうせい』第110号(全国曹洞宗青年会、2000年8月)

「問題は『カテゴリー』 —変化を考えるべきとき」

『中外日報』1999年12月11日(中外日報社

「必要かどうかが問題 —『寺族』のカテゴリーは必要か」

『中外日報』1999年12月2日(中外日報社

「寺族問題は性差別問題ではない」

『中外日報』1999年10月30日(中外日報社

「外のパースペクティブ —『正法眼蔵』の「表面」的読解のために」

『傘松』1999年3月(大本山永平寺祖山傘松会)

「存在するとはどういうことか —正法眼蔵「現成公案」を新しく読む」

『傘松』1995年5月〜7月連載(大本山永平寺祖山傘松会)

「経歴と三世 —道元禅師の時間論—」

『傘松』1994年9月(大本山永平寺祖山傘松会)

「〈座談会〉開創750年これからの永平寺」

『仏教タイムス』1994年3月(佛教タイムス社

「無我と滅私 —「自己」はいかに忘れられるべきか」

『傘松』1991年7月〜10月連載(大本山永平寺祖山傘松会)



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